IHIエアロスペース、再突入データ収集装置「i-Ball」を公開。
タレコミ by KAMUI
KAMUI 曰く、
財経新聞の記事に依ると、IHIエアロスペースが宇宙機の大気圏再突入を撮影出来るデータ収集装置「i-Ball」を開発・公開した(参考:IHIのニュースリリース)
宇宙機やロケットとともに大気圏に再突入しながら、機体が破壊され燃え尽きる様子を搭載カメラによって撮影するもので、同時に温度・加速度などのデータ収集や燃え残って落下する部品の位置情報の収集を行なう。このデータによって広範囲に分散する部品の正確な落下位置を把握することが可能になるとしている。i-Ballは今年7月打ち上げ予定のこうのとり3号機に搭載され、一緒に再突入する予定。
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