スマートフォンにロボット工学三原則の第一法則を適用すべき
タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
Forbesにフリーソフトウェア財団の「Eben Moglen」氏が来月講演する予定の内容が公開されている。テーマは「スマートフォンにアイザック・アシモフが提唱したロボット工学三原則を適用する必要性について」だ(Forbes、本家/.)。
抜粋してみると、
私たちは1960年代に執筆された空想科学小説の影響を受けて育った。その中で我々はロボットと現代的な生活するだろうと予見していた。彼らは正しかった。21世紀の現代、ロボットは身近なものとなった。ただ姿は違う。現在のロボットは手と足を持たないスマートフォンような存在だ。
我々はロボットには「人間を傷つけることができない」というアイザック・アシモフの「ロボット工学三原則」が組み込まれている思ってきた。しかし、現代のロボットはそんな機能はない。私達からお金を巻き上げ、GPSで行動を監視し、Facebookを使用して政治的な活動をすれば逮捕される。スマートフォンの所有者以外の人間に利益を提供するために監視している。
いまこそ原点に戻り、スマートフォンにロボット工学三原則の第一法則を適用するべきだ。のを考えるべきだ。脱獄iPhoneとroot取得のAndroidデバイスはその一歩となるだろう。
としている。
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