Androidベースの据え置きゲーム機開発プロジェクト、約2.7億円の資金を調達する
タレコミ by hylom
hylom 曰く、
Android 4.0ベースのOSを採用する据え置きゲーム機「OUYA」を開発するOUYA社が資金調達支援サイトKickstarterで資金を募ったところ、2日間で目標の95万ドルを大幅に上回る約350万ドル(2.7億円)以上を集めたという(Engadget)。
OUYAはNVIDIAのTegra 3プロセッサやAndroid 4ベースのOSを備えた据え置き型ゲーム機で、SDKは無料提供かつ専用の開発機が不要(一般消費者向けのハードでゲーム開発が可能)、ハードウェアはオープンで独自のOSやソフトをインストール可能、などという特徴を持つ。コンテンツの配信はOUYA社の提供するマーケットで行うが、無料ソフトなら無料での配信が可能とのこと。
スマートフォンやタブレットとの差別化ポイントは、専用のコントローラがあるという点。ゲームメーカーにとっては開発コストが低く、またAndroidベースということでスマートフォン向けゲームの移植が容易、といったメリットがありそうだ。
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