Twitter、「亡くなられたユーザーに関するご連絡」はこの半年で0件
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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東日本大震災のときに体験した人もいると思うけど、SNS上で見知った人が亡くなっていると分かったとき、その人の投稿していた記事などをどう扱うかは親族や知人にとっても難しい問題だと思う。ITmediaの記事によれば、Twitterでは「亡くなられたユーザーに関するご連絡」という項目が用意されている。この機能では、遺された人たちの意志でアカウントの削除や公開ツイートの保存が選べるようになっている。現在までの約2年間の適用実績は非公開だが、2012年以降の半年間の依頼件数は全体でゼロ。
Twitter側がユーザーからの依頼でアカウントを操作するには、依頼者と該当アカウントの関係を証明する公式な資料と、該当アカウントが亡くなったことを示す情報が必要というハードルの高さが使われていない理由らしい。血縁なら戸籍謄本などが有効だが、友人という間柄では証明が難しい。とくにハンドルなどを使って実質匿名で活動していた場合、現実の人物とアカウントを強制的にひも付けができず、そのアカウントが誰なのかを証明することが困難な場合が少なくないとしている。
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