「冨田勲×初音ミク」コンサート実現の舞台裏
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
情報元へのリンク
Impress AV watchの藤本健のDigital Audio Laboratory に、11月23日に東京オペラシティコンサートホールにて行われた冨田勲「イーハトーヴ交響曲」初演のシステム解説が掲載されている。
初音ミクとオーケストラの共演という事で同期方法に興味が湧くかと思いますが、意外と言うか当然と言うか、同期は人力で行われていました。 詳細については記事を読んでいただくとして、大雑把に言うとキーボーディストの篠田元一氏の奏でる鍵盤をトリガーにミクが歌うシステムとなっています。
篠田氏が送ったデータがどう処理されるのかは、記事中のシステム図を見てもわからないと思いますので、記事をご参照下さい。
映像システムについては、音声チームから送られてきたMIDI信号を元に、リアルタイムでレンダリングしていたが、バックアップシステムは手動で動かすシステムが組まれていた。
わたくし個人的な感想としては、システム図の日付を含めて、なんともことぶき光なシステムだと感じましたが、みなさんはいかがでしょうか? なお、ことぶき光氏は20年前P-MODELで同じような方法でシーケンサーと人間を同期させていました。
情報元へのリンク
「冨田勲×初音ミク」コンサート実現の舞台裏 More ログイン