岡山県玉野市、全住民約6万5千人の住民基本台帳データ入りPCを紛失される
タレコミ by taka2
taka2 曰く、
岡山県玉野市(人口約6万5千人)から下水道情報管理システムの委託を受けていたオリジナル設計株式会社が、全住民の住民基本台帳データを入れたノートパソコンを地下鉄車内に置き忘れて紛失するという事件が発生した。 (YOMIURI ONLINEの記事、 玉野市からのお知らせ、 オリジナル設計株式会社からのお知らせ(注:PDF))
流出したのは以下のデータ住民基本台帳データ ・・・・64,802件
・個人名(漢字、カナ)・性別・続柄・生年月日・住所・異動年月日
・個人コード・世帯コード・住民区分(日本人、外国人)
水道使用者データ ・・・・56,389件
・使用者氏名(漢字、カナ)・使用者住所・開栓日
・状態区分(使用、休止、廃止)・お客様番号自治体一つまるごと全部の情報流出というのは例を見ないように思える。
パソコンにはパスワードをかけており社外の人間が起動するのは困難とのことだが、 本来は社外に持ち出すことを禁じていたデータであり、また紛失事故発生(11月28日)から市への報告(12月4日)まで6日間もかかっているなど、 委託会社の事件後の対応には問題があるように感じる。
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