世界で急成長している死亡原因に自動車の排気ガス汚染がランクイン
タレコミ by taraiok
taraiok 曰く、
THE LANCETによる疾病負荷の調査によると、アジア、とくに成長の著しい中国とインドにおいて、自動車による大気汚染が深刻な死亡原因になりつつあるという。アジアでは2010年には210万人がディーゼルエンジン由来の排気ガスや煤などが原因で亡くなっているとしている。また世界的に見ても2010年には320万人が大気汚染原因でなくなっており、初めて死亡原因ランキングのトップ10入りを果たしたとしている(motherboard、本家/.)。
中国やインドでは、北京やデリーといった都市部への移動による交通渋滞が原因で排気ガスが大幅に増えているという。また中国では、四半期ごとに4~8%の割合で自動車が増え続けている。この増え続けている車の中には中古自動車が多く含まれている。現在、中国やインドでは中古自動車に対して、排ガス規制などの環境制限などがもうけられていないことも環境が悪化している原因としている。
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