NASA衛星写真、中国の大気汚染の深刻さを伝える 1
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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NASAの人工衛星Terraが撮影した衛星写真が、北京市を始めとする中国の都市における大気汚染が極めて深刻な状態にあることを映し出している。14日に中国の北東地域を捉えた写真からは、北京市が光化学スモッグによる灰色の厚い霧に覆われているのが分かる(本家/.、The Washington Post記事より)。
また同日、北京市内にある米大使館が空気中に含まれる大気汚物質の濃度を測定したところ、喘息や肺癌など深刻な健康被害をもたらす超微粒子状物質PM2.5の濃度が1立方メートル当たり291マイクログラムであったとのこと。一方、世界保険機構の示す環境基準値は25となっている。
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光化学スモッグって夏の風物詩かと思っていたが、こんな寒い冬でも発生するとは。
中国中東部が連日深刻なスモッグに覆われ - 时尚中国 [chinadaily.com.cn]
さらに朝鮮日報 [chosunonline.com]の記事によれば、おととい人民日報が経済発展を皮肉り「巨大な汚染帯が国土の3分の1を覆った。相手の手を取っても顔が見られないほどになれば、それはもはや美しい中国ではない」と主張したそうで。中国は環境問題をどう解決するのか。
とりあえずは石炭火力発電を原子力にリプレースしていくんだろうな。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ