気象庁が黄砂観測実況図の提供を一時休止したことが話題に
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
中国の中東部で先週末から深刻な大気汚染が発生している(ITmedia)。また、韓国各地でもスモッグが発生しており(朝鮮日報)、大気汚染について日本でも関心が高まっているのだが、そんななか気象庁が黄砂観測実況図の提供を一時休止したことが話題になっている(NAVERまとめ)。
タイミング良く17日のTBSのニュースで「中国“最悪”の大気汚染、西日本に飛来か」(元記事はすでに記事削除済み)という話題があったため、「陰謀説」まで流れている模様。
なお、大気汚染の一因とされている黄砂や環境汚染物質(硫酸塩エアロゾル)については、環境省の水・大気環境局大気環境課が提供している「黄砂飛来情報」や九州大学/国立環境研究所による予測、国立環境研究所の東アジアの広域大気汚染マップ/黄砂と大気汚染物質の濃度予測分布図でも確認できる。
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