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医療

「非正規」の精子提供にはご注意を

タレコミ by insiderman
insiderman 曰く、
米国では何らかの事情によって自分のパートナーとの子供を作れない女性に向け、医療機関などの「正規」のルートを経由しない精子提供がそれなりにある模様。しかし、このような経路で精子を提供した結果、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるようだ。JBPRESSの記事では、「父権を放棄し、子供に関するすべての経済的責任、法的責任を負わない」という条件で精子を提供したにもかかわらず、その後生まれた子供の養育費を請求された、という事例が紹介されている。これは、精子を提供した男性などが居住するカンザス州の法律では「医療機関で医者や専門家を介在させた場合のみ精子提供者は正式にドナーだと認識される」と定められているからだそうだ。これは、性交によって女性を妊娠させた男性側が「肉体関係はなかった」として責任逃れをすることを防ぐ意味かららしい。

タレコミ子的には「米国では、七面鳥を焼くときに使う器具で、巨大なスポイトのような形のターキーベイスターと呼ばれる道具を使って、女性が自ら精子を挿入することは、数十年も前から行われてきたらしい。」という点も衝撃的であった。日本ではまだ他人の精子提供による妊娠、というのは一般的ではないように思えるが、万が一精子を提供する機会が訪れた際には注意したいところだ。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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