総務省、WinnyやShareでの違法ダウンロードに注意喚起の実験 2
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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総務省はWinnyやShareなどで違法コンテンツをダウンロードしようとすると注意文書を表示する実証実験を2月中旬からに行うと発表した。実験では、注意喚起文が格納された電子ファイルを人気ファイルなどと同じ名前にして流すというパターン。
#ユーザがダウンロードすると注意喚起文が表示されるそうだが、ファイル形式は元ファイルに合わせたものになるのだろうか? EXE形式とかだとウイルス転用されそうな気がするのだが。
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2月中旬「まで」実施 (スコア:1)
マイナビには「注意文書を表示する実証実験を2月中旬にかけて行うと発表した。」と書いてあるが、総務省発表資料「P2Pファイル共有ソフトによるコンテンツ不正流通の抑止に係る実証実験の実施」 [soumu.go.jp]にははっきりと
とある。
しかしP2Pを使ってタダゲットをもくろむ奴らに注意喚起なんて意味あるのかね。そんなこと分かっていてやってるんだと思うし。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
名前は無断使用出来るのかな? (スコア:1)
注意喚起のファイルを落としたと言うことは、自分のIPを把握されたと言うことなので、
分かっている人にはそれなりの効果があるのかも知れないけれど…
さすがに総務省が無断で商品名を使用することは出来ないよな。
一応はメーカーに了解を得て使うことになるはず。
と言うことは、総務省に与したメーカーがモロバレになると言うこと。
もちろんメーカーは何も悪いことをしていないのだから堂々としていれば良いし
実務ソフト系は喜んで協力するだろうけれど、
そう単純でないのがファンに媚びなきゃならないエンターテイメント系。
逆恨みでも実収入に影響を及ぼすのなら避けねばならない宿命。
さて、どう判断するのかな?