映画の「濡れ場」を、「上半身と下半身のデジタル合成」でよりリアルにする試み
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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セックスシーン(いわゆる「濡れ場」)がある映画では、通常役者は本当にはセックスを行わない。まあこれは当たり前ではあるのだが、「濡れ場専用の役者」を使って本当のセックスシーンを撮影し、その下半身と本来その役を演じている役者の上半身を合成することでよりリアルな濡れ場を演出するという試みが行われるらしい。
一昔前に話題になった「アイコラ」と原理的には同じだが、まさかリアルな映画で使われる時代が来ようとは。ちなみにこの手法を取り入れようとしているのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で知られる「ラース・フォン・トリアー監督の「The Nymphomaniac」という作品。Wikipediaによるとデンマークで5月30日に公開予定で、「過激なバージョン」と「よりソフトなバージョン」の2バージョンが用意されるらしい。
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