2013年第3四半期のスマートフォン出荷台数、世界合計で2億5千万台を超える
タレコミ by headless
headless 曰く、
Strategy Analyticsによると、2013年第3四半期のスマートフォン出荷台数は全世界で2億5,100万台に達したそうだ(Strategy Analyticsのブログ記事、 TechCrunch Japanの記事、 CNET Japanの記事、 本家/.)。
2012年第3四半期の1億7,280万台から45%増加しており、特にヨーロッパとアジアで堅調だったAndroidとWindows Phone搭載端末の需要が貢献しているとのこと。Androidの世界シェアは過去最高となる81%まで増加。世界のスマートフォンのうち、5台中4台がAndroidということになる。Windows Phoneは、NokiaによるLumiaシリーズのラインナップ強化などにより1年前の2.1%から4.1%に増加した。出荷台数も1年前の3倍近く増加しており、初めて1千万台を超えたとのこと。ただし、全体からみるとシェアはわずかであり、日本や韓国、アフリカなどではシェアをほとんど獲得できていない。AndroidとWindows Phoneのシェアが増加する一方、iOSとBlackBerryはシェアを減らしている。特にBlackBerryはBB10搭載端末が浸透しなかったことなどにより、1年で4.3%から1%に減少。低価格市場での存在感が薄いiOSもシェアを減らしているが、iPhone 5sが好調なことから第4四半期ではシェア増加が予想されるとのことだ。その他のOSを搭載したスマートフォンも3%から0.2%まで減少している。
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