運転中のインターネット利用が大幅に増加
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
新たな調査によると、自動車ドライバーの多くが運転中にWebサーフィンをしているという。2009年はドライバーの13%が運転中にインターネットにアクセス、2013年にはその数字は24%にまで増えているという。増加要因は主にスマートフォン。とくに若いドライバーが運転中にこうしたことに簡単に気を取られやすくなっている(The Ccar Connection、USA TODAY、INDYSTAR COM、本家/.)。
調査によるとドライバー18歳から29歳の76%は、運転中に通話をしたことがあるとしている。また70%が、テキストメッセージの確認を行ったとしている。インディアナ州では、運転中にテキストメッセージを見るのは禁じられているが、WebサーフィンはOKとなっており、法による対策にも抜け道が多い状態になっている。
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