走るスタバがスイスに登場 3
タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、
大手コーヒーチェーンのスターバックスとスイス国鉄は、11月21日からスタバ初となる列車内店舗をオープンするそうだ。(レスポンスの記事)
運行期間は9か月の予定で、ジュネーブ空港とザンクトガレンの間を1日2往復する。
車両はインターシティ用の2階建て食堂車を改装して使用し、側面にはでかでかとロゴが描かれている。1階が販売コーナーとカウンター、2階はソファ風の座席となる。今後は9か月間の利用状況を見て、本格採用するかとか投入する路線とかを判断するとのこと。
ちなみに1990年代にはマクドナルドの食堂車もあったらしい。2階建て食堂車といえば新幹線100系が思い出されるが、2000年に営業を終了。
現在の日本の鉄道では、観光列車の一部で供食サービスを売りにするところはあるけれど、基本「乗車中に車内を移動して専用車両に食べに行く」ことはほとんどなくなった。もしスタバが特急の車内にあったら、コーヒーを飲みに行くだろうか。
もしスタバが特急の車内にあったら、コーヒーを飲みに行くだろうか。 (スコア:1)
コーヒーを飲みにスイスまで行けということですか。
武雄 [srad.jp]にすらいかないのにw
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:もしスタバが特急の車内にあったら、コーヒーを飲みに行くだろうか。 (スコア:2)
500マイルブレンド信仰者なら、行ってみる価値はあるかもしれません。
# 日本からなら500マイルどころの騒ぎじゃないし
Re:もしスタバが特急の車内にあったら、コーヒーを飲みに行くだろうか。 (スコア:1)
わたしだったらSuica類やスターバックスの再チャージ可能なカードを所持していればあり。小銭を財布から出して手持ち現金を減らすことなく車内でコーヒーを飲もうと思うかもしれない。
スイス国内の特急までわざわざいくか、九州の武雄までいくか、はたまた中国地方にもそんな施設ができそうだからそうなったらそこに行くかという判断基準は棚上げすればだけど。