どんな機材をハードウェアの改造や修理で使っている?
タレコミ by headless
headless 曰く、
本家/.「Ask Slashdot: What's On Your Hardware Lab Bench?」よりこの20年間で、オシロスコープを使用する機会が次第に少なくなっていることに気付いた。実際のところ、ほとんどはロジックアナライザーと調査対象ガジェットの詳しい資料があれば事足りる。現在はデジタルでマイクロコントローラーベースの製品が多く、価格が安いうえに信じられないほどの集積度のものもあり、修理してまで使う意味はあまりないと思うこともある。自分では今でも回路レベルのトラブルシューティングをしているが、趣味でやる人は少ないだろう。それでもハードウェアのメンテナンスでオシロスコープが欲しいという話を聞くが、私の意見としては既に必要ないものだと思う。私がよく使う機材は2台のDCパワーサプライと周波数カウンター、USB接続のロジックアナライザー、USB接続のI2C/SPIアダプター、USB接続のRS-232ドングルぐらいだ。これだけあれば、現代の電子機器にほぼ対応可能だ。私は100MHz 2チャンネルのUSBオシロスコープと、アナログプラグインを使用する1960年代のメインフレーム型オシロスコープを所有しているが、今では使用することはほとんどない。みなさんは、ハードウェアをいじるときにどのような機材を使っているのだろう。また、測定器が必要な作業を試みようとする人に対し、どんなアドバイスをするだろうか。
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