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ハワイでは反GMO活動家が勝利する

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ハワイでは、遺伝子組み換え作物に対する禁止法案が2013年5月に州議会に提出された。公聴会は、遺伝子組み換え作物に起因する病気などを理由に法案賛成派が優勢であった。9人の評議会議員の一人であるGreggor Ilagan氏は、遺伝子組み換え作物が本当に問題があるのか確信が持てなかった。一方、禁止法案賛成派のMargaret Wille氏は「手遅れになる前に行動するべきだ」と主張。ラットが遺伝子組み換え作物を食べたことにより、腫瘍が発生した実験を根拠に11月の採決の前に遺伝子組み換え作物に関連する質問や調査を行うための特別対策本部を作ることも拒絶したという(New York Timesslashdot)。

Ilagan氏は(遺伝子組み換え作物反対のように)多くの市民から支持を集める方針が、必ずしも科学的根拠が実証されているとは限らないことに気がついたという。現在、地球温暖化や人口の増加が進んでおり、食糧危機は差し迫った問題だ。遺伝子組み換え作物の持つメリットも考慮すべきだと主張している。
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