エウリアン 昔ラッセン 今萌え絵
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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先日Twitter上で絵画販売会社、アールビバンで、美少女ゲームを中心に活躍するTony氏のジグレー版画を、35万円で購入したと人が話題になっていた。これだけでは「ローンまで組んで作家に貢ぐとはファンの鏡だな」という話で済んでしまいそうだが…。
そう、これはかつて話題になった絵画商法、あるいは「エウリアン」である。
かつてエウリアンと言えばクリスチャン・ラッセン氏や、天野喜孝氏の画のジクレー版画(インクジェットプリンタによる複製品)を、デート商法、キャッチセールス、展示会商法などを駆使して数十万という高額で売りつける商法として一時期大流行した。最近あまりその被害購入者を聞かなくなっていたが、なんと絵画商法はラッセン氏や天野氏から、美少女ゲームで多く活躍するいわゆる「萌え絵」へと市場を移していたのである。絵画商法も市場変化に対応しているというころらしい。
アールビバン社の「主な作家一覧」には、それなりに一部では名の知れた作家が並んでいる。アールビバンを巡る問題点は人気イラストレータの岸田メル氏が、アールビバンから版画を出すか否かについて質問を募ると言う形でまとめられたものが、事例がいくつも集まっている。(これによると著者へのロイヤリティは5%とのことである)またエウリアン全体についてもまとめサイトも存在する。 全て納得してこれらの商法に荷担し、全て納得して購入するのならばかまわないが、前提知識として広まってほしいと願いたれ込む次第である。
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