KADOKAWAのWebサイトが改ざん、マルウェア感染の可能性も
タレコミ by headless
headless 曰く、
KADOKAWAは16日、同社のWebサイトが一時改ざんされ、閲覧時の環境によってはマルウェアが実行された可能性があることを発表した(ホームページ改ざんに関するお詫びとご報告: PDF、 Symantec Connectの記事、 YOMIURI ONLINEの記事、 日経トレンディネットの記事)。
同社によると、改ざんされていた可能性があるのは1月7日0時49分から1月8日13時7分。影響を受けるシステムはWindowsのみで、JavaやFlash、Microsoft XMLの脆弱性を利用してマルウェア「Infostealer.Torpplar」が実行された可能性があるという。シマンテックによれば、このマルウェアは日本のユーザーをターゲットにしており、ウィンドウに表示されるオンラインバンキングサイトやオンラインショッピングサイトなどの情報を外部に送信するといったもの。改ざん検知後、KADOKAWAでは該当ファイルの削除や修正を行い、セキュリティー対策の強化などを行ったとのことだ。
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