ソフトバンク、5分以内/月1000回までの通話+7GBのパケット通信で6,980円/月の新プラン発表 4
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
ソフトバンクが音声通話とパケット通信をセットにした新料金プランを発表した(ケータイWatch)。
一定回数までの通話とパケット通信をセットにして定額で提供するというもの。3つのプランが用意されており、Sパックは通話が3分以内/50回まで、パケット通信が2GBまでで5,980円/月。Mパックは通話が5分以内/1000回まで、パケット通信が7GBまでで6,980円。Lパックは通話がMパックと同じ5分以内/1000回まで、パケット通信が15GBまでで9,980円。
ただし、通話・通信ともに上限を超えると従量課金になる点は注意。超家事は「通話が30円/30秒、パケット通信はSパックで250円/100MB、Mパックは125円/100MB、Lパックは100円/100MB」とのこと。また、パケット通信超過時に「128kbpsと低速ながら通信料がそれ以上かからないオプションサービス」も300円で提供されるという。
なお、基本料金(980円)やS!ベーシックパック(300円)も必要となるため、最低料金は7,260円(+消費税)からとなる。ソフトバンクのスマートフォン向けパケット定額サービスは「パケットし放題フラット for スマートフォン」が5,200円/月、パケットし放題S for スマートフォンが最大5,700円/月ということで、パケット通信メインのユーザーとしては選択する理由はあまりない。パケット通信よりも短時間の通話が多い、というユーザーであればこちらを選択しても良いのかもしれない。ただし、これらのプランは新規契約・機種変更時にのみ選択可能とのこと。
typo (スコア:1)
誤: 超家事
正: 超過時
4月21日より提供開始(←ここテストに出ます (スコア:1)
VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場! [softbank.jp]
タレコミで触れている「パケットし放題フラット for スマートフォン」 [softbank.jp]や「パケットし放題S for スマートフォン」 [softbank.jp]は 3G スマートフォンのみが対象であって、今回発表された新プランはSoftBank 4GおよびSoftBank 4G LTE対応スマートフォンのみに対応(しかも対象機種購入時にしか選択できない)。SoftBank 4G LTE対応スマートフォンで契約できないパケットプランと比較すること自体無意味。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:4月21日より提供開始(←ここテストに出ます (スコア:1)
しまった、引用部分はタレコミからなのに、まるでソフトバンクのプレスリリースにあるかのような書き方になってしまった(汗)
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:4月21日より提供開始(←ここテストに出ます (スコア:1)
あれ? 契約時には選択できないんでしたっけ?<Softbank 4G機種での3Gプラン。購入後に切り替えて通信費節約というのは結構知られてますけど。