パスワードを忘れた? アカウント作成
10667797 submission
宇宙

中国の月面探査車、復旧不能に 1

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
中国の無人月面探査車「玉兎号」が復旧不能であることが決定的になったようだ(livedoorニュース本家/.より)。
昨年12月に打ち上げられた玉兎号は1月には問題が発生し活動不能となっていた。-180度になるという月面の夜間の寒さから機器を守るために太陽電池を折りたたみマストも閉じる仕様となっていたが、これらに問題が発生していたという。
月の昼夜はほぼ2週間おきに訪れ、2月8日からは「昼」となっていたが10日になっても起動が確認できなかったと中国国営の中国新聞社が報道した。
玉兎号が実際に活動できたのは1ヶ月ちょっととのこと。復旧の道は完全に断たれたようで設計寿命の3ヶ月を待つことなく「凍死」してしまったとのことだ。
この議論は、 ログインユーザだけとして作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。
  • JAXA関係者によるblogでは、2月13日付けでこんな話も。

    嫦娥3号のローバー「玉兎」、信号受信できるも異常続く [moonstation.jp]

    先日太陽電池パネルに異常が発生し、月の夜を越すことができるかどうかが危ぶまれていた中国の嫦娥3号のローバー「玉兎」ですが、新華社の報道によると、地球においてローバーからの信号は受信できたものの、機械的なトラブルが続いているとのことです。

    スポークスマンによると、「ローバーは現在も生きていて、復活する可能性もある」とのことです。
    (中略)
    【2014年2月13日午後2時追記】記事執筆後、関係者よりメールにて情報が入りました。一部の繊細な機器を除いては、玉兎は正常とのことです。

typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

読み込み中...