りそなホールディングス、約3万台のOA端末をWindows XPからWindows 8に移行
タレコミ by headless
headless 曰く、
日本マイクロソフトの発表によると、りそなホールディングスがグループ内各社のOA端末約3万台を短期間でWindows XP/Office 2003からWindows 8/Office 2013へ移行することに成功したそうだ( プレスリリース、 Microsoft for Business: 導入事例、 クラウドWatchの記事、 マイナビニュースの記事)。
りそなホールディングスでは2013年の4月から8月にかけて、主に仮想化を用いて業務アプリケーションを移行。同時にWindows 8のポリシー設計やSystem Center 2012 Configuration Manager(SCCM)の環境構築などを行ったという。2か所の営業店でのテスト導入を経て8月から本社や各営業店などのOA端末をWindows XPからWindows 8 Enterpriseに順次移行し、2月までに約3万台の移行を完了。SCCMの活用により、大半の端末は10月から12月の実質3か月で移行できたとのこと。
3万台のうち半数は新規にWindows 8端末を購入したが、2年程度しか使用していない比較的新しい端末についてはWindows 8にアップグレードすることでコストを大幅に抑えたという。また、ウィルス対策はMicrosoft System Center 2012 Endpoint Protectionに切り替え、ハードディスクの暗号化も標準機能のBitLockerを使用することでライセンスコストを抑えられたほか、パフォーマンスの向上も実感しているとのことだ。
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