ゴキブリの体内で動作する、DNAを利用した薬剤運搬ナノロボット
タレコミ by minet
minet 曰く、
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イスラエルのBar Ilan大学で、ゴキブリの体内で任意の場所に薬剤を投与するDNA「ナノボット」が開発された。
(NewScientist、やじうまPC Watch)
DNA鎖が特定の分子に反応して変形する性質を応用し、薬剤を放出する仕組み。
研究チームはゴキブリにこのロボットを注入し、動作検証と改良を行った。
望んだ細胞に対してのみ薬剤を投与するために、複数種類のナノボット同士による制御を行わせており、研究チームはこの演算はコンピューターシステムと同等であるとしている。
さらには、ゴキブリ内での演算能力をスケールアップすることで、Commodore 64やAtari 800などの1980年代の8ビットコンピューター並の性能を得る事も可能なはずだと述べている。
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