Nokia、13年前にタブレット型端末を製造していた 1
タレコミ by headless
headless 曰く、
Nokiaは2001年にWebタブレット「Nokia M510」の製造を開始していたが、市場調査により需要がないとしてプロジェクトは中止。1,000台ほどが製造されたものの、発売されることはなかったとのこと(Digitodayの記事、 本家/.)。
M510はOSにEPOC(のちのSymbian)を採用し、Operaのほか電子メールやカレンダー、伝言板といったアプリを搭載。10インチのSVGAタッチスクリーンディスプレイはスタイラス操作だけでなく指によるタッチ操作にも対応し、利き腕にかかわらず使用できるようにホームキーやナビゲーションキー、スクロールホイールなどのコントロールは左右対称に配置されている。重量は1,876グラム、USB端子やPS/2端子、ヘッドフォン端子を搭載しており、バッテリー使用時間は4時間。インターネットには無線LANで接続するようだ。テーブル上に立てて使用できるように、スタンドも装備している。実際に製造された約1,000台の大半は破棄されたが、一部を開発チームが記念品として受け取っており、130台ほどが残っているとのことだ。
一方、ソニーは (スコア:2)
1990年からPalmTop [google.co.jp]というタブレット型製品を実際に発売していた。