NY市警のTwitterキャンペーン、炎上中 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
米ニューヨーク市警(NYPD)が行ったTwitterキャンペーンが炎上風味しているそうだ(ロイター、本家/.より)。
NYPDはTwitterにて「警官と一緒に写った写真があれば #myNYPDのタグ付きで投稿してほしい」と呼びかけたとのことで、始めは平和だった投稿もウオール街を占拠せよ(Occupy Wall Street)などの活動団体らが警官による暴力行為の写真を投稿し始め雲行きが変わり、今では様々な人や団体によって同様の写真が投稿されているという。キャンペーンでは一部の写真をNYPDの公式Facebookページに転載するとしており、当然ながらこういった暴力的な写真ではなく「平和な」写真のみ反映されているとのこと。
22日に始まったこのキャンペーンは23日朝の時点で9万4000件の投稿を数えており反響は大きいという。NYPD署長は「注目を歓迎する」と話しており、また広報もTwitterの「検閲されないやりとりのできる開かれた対話の場は市のためになる」と述べておりキャンペーンは継続される模様。
このようにTwitterキャンペーンが炎上するのは珍しいことではなく、2012年にはマクドナルドが行った「あなたのマクドナルド・ストーリーを」という宣伝キャンペーンにひどい話ばかりが集まったことがある。ちなみにこういった炎上ハッシュタグは英語では「バッシング」とかけて「bashtag」と呼ぶようだ。
bashtag (スコア:1)
どうしてもLinuxをイメージしてしまう。
日本だと子供向けを意図したネットアンケートに2chが反応して弄んだりしてたのもありますね。
アンケートとTwitterでの投稿募集はとで違うでしょうけど、完全記名式で発信者が確定できるメッセージでやらないと遊ばれちゃうというのはネットの常識っぽい。
「検閲されないやりとりのできる開かれた対話の場」って、答える側だけが公的な立場というのが一方的に弱いよね。