3Dプリンタが一般消費者に浸透するには? 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
今日までに一般に販売された家庭用3Dプリンタの数は世界的に約4万4千台であるといい、2018年には100万台の大台に乗るとされている。しかし一般消費者に3Dプリンタが普及するにはまだまだ時間がかかりそうだ(Computerworld、本家/.より)。
メーカーはいつか3Dプリンタが1家に1台普及すると期待しているのかもしれないが、消費者にとって3Dプリンタを持つ利点はまだピンと来ないものである。今後ソフトウエアやアプリケーション、材料といった3Dプリンタのエコシステムが確立され、それが潜在的ユーザに伝わって初めて市場が活性化していくとのこと。
HPは今年中頃に本格的に3Dプリンタ市場に参入することを発表しているが、大手メーカー参入によっても現在の市場に変化は起こらないとの見方が強い。3Dプリンタが趣味のデバイスの域を出るには何が必要だろうか?
1家に1台普及 (スコア:1)
2Dプリンタは一家に一台普及して無いけど、3Dだと普及するとしたら・・・
よっぽどのアドバンテージが無いと難しいですね。
・完全メンテフリー
・極低ランニングコスト
・白物家電並みのわかりやすい操作性と耐久性
・日常生活に欠かせないコンテンツが供給される(食品?)