冠水せずに燃料を取り出す技術の募集を国がことし6月から始める方針 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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今の計画では、原子炉を覆う格納容器に水を張って放射線を遮蔽しながら燃料を取り出す「冠水工法」が検討されていて、各号機の格納容器の調査が行われています。25日、東京・港区で開かれた会議で、メーカーの技術者などに燃料の取り出し方法の検討状況が報告され、廃炉を技術的に支援する組織「国際廃炉研究開発機構」の担当者は、これまでの調査から、格納容器の損傷箇所の特定や十分な修復が難しく、冠水できないおそれがあると説明しました。そのうえで、放射線量がより高い状況でも燃料の状況を把握する映像技術や水を使わずに放射線を遮へいする方法など、冠水せずに燃料を取り出す技術の募集を国がことし6月から始める方針を明らかにしました。
2014年4月20日 放送の NHKスペシャル シリーズ 廃炉への道 第1回 を観ていて真っ先に思ったのが、格納容器からの漏洩を止めることが本当に可能なんだろうかと憂慮していた。やはりと言うか冠水ができない恐れがあるとの見解が出されたようで、冠水を前提としない解体方法を募集するとのこと。秘策をお持ち方の応募を切に願う。
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技術研究組合 国際廃炉研究開発機構か (スコア:1)
すでにいろいろなアイデアが出ている。
燃料デブリ取出し代替工法情報提供依頼(RFI)に対して頂いた情報の一覧 [irid.or.jp]
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ