超未来志向のシギュラリティ・ユニバーシティ
タレコミ by Robot owner
Robot owner 曰く、
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5日ソフトバンクが感情のあるロボットを発表して話題になったが、その前には3Dプリンタで銃を製造したという事件がニュースで取り上げられ、技術の進歩は我々が思う以上に進展しているらしい。今後はどうなっていくのだろうか。。。と、未来に思いを馳せているあなた!!
また、6月28日に日本で封切られる、ジョニー・デップ主演の映画「トランセンデンス」の中で描かれる人類の未来像について、もっと知りたいと思っているあなた。
そんな事を研究して教育プログラムを提供しているユニバーシティがある!米国シリコンバレーを拠点に活動するシンギュラリティ・ユニバーシティ(Singularity University)だ。
このユニバーシティは地球規模の課題を革新的技術を使って解決しようとしているとされる。
創始者はレイ・カーツワイル氏、15歳でシンセサイザーの様なもの、その後も各種の発明をした著名な発明家と、もう一人は起業家で未来学者のピーター・ディアマンディス氏。この2人は、超未来志向で、カーツワイル氏は「シンギュラリティは近い―人類が生命を超越するとき」、ディアマンディス氏は「楽観主義者の未来予測(Abundance)」という著書がある。
本機関のプログラムでは、最新の革新技術の紹介があって、しかも起業するためのノウハウも伝えられるとのこと。それを求めて、世界中から研究者、起業家、投資家がら参加者が集まってきているらしい。そして、その中から次々と起業家が出てきているらしい。
このユニバーシティとプログラムを紹介するイベントがテレコムセンターで開催されることを分かった。イベント案内サイトは以下の通りである。
http://singularity.doorkeeper.jp/events/12310
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