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アメリカ合衆国

米国の防災毛布は防弾仕様

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
米オクラホマを拠点とするProTecht社が学校向けの防弾ブランケットを開発したそうだ(Gizmagより)。
Bodyguard Blanketと名付けられた厚さ7.9mmのこの防弾毛布は490~660ジュールの力を吸収できるといい、9mm弾や22口径弾が毛布を貫通することはないという。またハリケーンや竜巻などの災害の際、吹き飛ぶがれきなどから身を守るのにも有効とのこと。
大きさは3サイズ展開しており、子供でも容易に持ち運べる重さとのこと。リュックのように背負い腰位置のベルトで固定すれば屈んでもしっかり身を守れるという。また、救助がきた際に見つけやすいよう色は明るいオレンジ色をしている。価格は1点1000ドルと決して安くはないが、竜巻対策シェルターを建設するより安価であると同社は説明している。
米国では毎年約1000個の竜巻が発生しており、年間平均70人が死亡し1500人が負傷しているとのこと。死因や怪我の原因は外傷によるものが殆どだという。また、2012年12月14日に発生したサンディフック小学校銃乱射事件以降、米学校で起きた銃撃事件は40件以上に上るとのことだ。

なお、同社はより安価な防弾リュックBallistic Backpackも開発しており、こちらは300ドルで販売されているとのことだ。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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