隕石を砕いた土でアスパラガスを栽培、宇宙農業の実現を目指して
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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バージニア・コモンウェルス大学では、テラフォーミングの実現性を証明するべく、地球外物質を用いた植物の栽培が行われているという。バクテリアや真菌類といった微生物のほか、アスパラガスやジャガイモといった植物も地球外物質を栄養にして生きられることが分かったとのこと (Motherboard、本家/.記事より)。
隕石を土のような状態になるまで砕いてから植物を植えているという。小惑星や隕石にも、植物の栄養となるリン酸、硫酸塩、水が含まれている。だが、同実験では大気中の酸素量や重力の調整は行っておらず、現段階では、地球環境のなかで地球外物質を用いて植物を栽培している状態とのこと。同実験を率いるMichael Mautner氏によれば、これが成功すれば、酸素量を人工的に制御した環境のなかで実験を行う次のステップに進めるだろうとのこと。
最終的には、地球外物質で植物栽培するのに最も適した植物を何種類か特定することを目指しているとのこと。
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