Googeがインディーズレーベルに突き出した二択、音楽サービスの契約かYouTubeから削除か
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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YouTubeが新たに月額定額制のサブスクリプション型音楽サービス「YouTube Music Pass」を間もなく開始するが、ライセンス契約に合意していないアーティストのコンテンツはYouTubeから削除されることになるという(BBC、本家/.記事より)。
YouTubeは既に、大手レーベルと一部のインディーズレーベルなど何百ものレーベルと契約を交わしているようだが、多くのインディーズレーベルがその契約内容に納得がいかずまだ契約に至っていないという。WarnerやUniversal、Sonyには旨味のある契約内容を提示した一方で、インディーズレーベルに対しては見劣りする契約内容を提示している。SpotifyやDeezerなど他の音楽ストリーミングサービスよりも利益が薄く、とても合意できるものではないとのこと。
AdeleやRadiohead、Arctic Monkey、Jack Whiteなど人気アーティストのビデオがYouTubeで見られなくなってしまうかもしれないとのこと。それでもVevoを通じて公式ミュージックビデオを見ることは可能のようだが、アコースティックライブやライブパフォーマンスなど、インディーズレーベルが独占的に管理する映像は削除されてしまうとのこと。Worldwide Independent NetworkのAlison Wenham代表によれば、「世界中の多くのインディーズレーベルが、YouTubeの敬意の欠如と理解のなさにがっかりしている」とのこと。
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