NASAが開発している超音速機がネギにしか見えない 1
タレコミ by Hamo73
Hamo73 曰く、
NASA(アメリカ航空宇宙局)が新世代の超音速旅客機のコンセプト開発を続けているというえん乗りの記事に対し、別方面から話題になっている。(えん食べ、ねとらぼ)。
NASAのコンセプトはコンコルドなど従来の超音速旅客機構想と同様、細い機首、流線形の機体、三角翼が特徴。ここで問題となるのがソニックブームへの対処。その回答として、NASAの産業パートナーのうちボーイングはエンジンを翼の上部に設置してソニックブームを上空に放射するという提案をし、一方のロッキード・マーティンは従来通り翼の下に配置するが翼の形状を丁寧に作りこんでソニックブームを低減するという提案をしている。
……というのが記事の概要だが、twitterなどで注目されたのはロッキード・マーティンの予想図。機首からの細い部分が白く、後部が緑の配色がどう見ても長ネギだと話題になり、コラ画像なども多数挙がっている。
一方理系クラスタからは、機首に入った斜線と合わせ、「いやこれはキムワイプだろ」といった声やコラ画像も。
補足 (スコア:2)
togetterのまとめも追加
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