中国のゲーム中毒カップル、アプリ内アイテム欲しさに生まれたばかりの子供2人を児童売買組織に売る 1
タレコミ by danceman
danceman 曰く、
中国で、ゲーム中毒の若いカップルがアプリ内アイテム欲しさに、生まれたばかりの子供2人を児童売買組織に売っていたとのこと。このことを知った男性の父親が警察に通報したことで二人は逮捕され、裁判で量刑が確定するまで留置場に収容されているという(Tech News、本家/.)。
A HuiとA Meiは最初の息子が生まれた時、ゲーム中毒になっていたため購入したアプリ内アイテムを手放すことができず、息子を養って行くことができないと判断。息子を人身売買組織に売ってしまったという。また、二人目の息子が生まれた時も、子供を育てることよりアプリ内アイテムを購入することを優先し、再び人身売買組織に我が子を売ってしまったという。
中国では人身売買が大きな社会問題となっている。中国では同問題を撲滅するべく厳しい法律が規定されており、人身売買の有罪判決に対しては死刑が処される。だが現実として、人身売買組織は警察の摘発をうまく逃れているようだ。
はて、どこかで (スコア:1)
こっちは2011年の話ですが、まぁこの件とご同様な内容。
iPhoneのために赤ん坊を売る [independent.co.uk]という事件もありましたし
病院内に「赤ちゃん販売」の“広告” [msn.com]などという報道もあって、またかと思ってしまいます。
少し擁護すると、子供を手放す理由として一人っ子政策に絡む事情 [reuters.com]というのもあるそうです。
ただ、ここに金銭が絡むというのが問題なんでしょうね。結局、養子縁組が人身売買になってしまうという。