クリミアの動物園で、シマウマとロバの間に交雑種「ゾンキー」が生まれる
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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クリミア半島の動物園で、シマウマ(雌)とロバ(雄)の交配により「zonkey(ゾンキー)」が生まれたとのこと。ゾンキーはTelegraphと名付けられた(Telegraph)。
パブリック動物園では、重要な使命の一つに種の保存があるため、異種交配が行われることはない。今回、動物園でシマウマとロバの間に交雑種が生まれたのは、この動物園がプライベート動物園だったからだという。
Telegraphが生まれる前、母親シマウマは長いこと交配しておらず、檻の中で寂しく気詰まりしていたという。そこで動物園が動物学者に助言を求めた結果、他のウマ科動物達の檻に母親シマウマを移すことになったのだそうだ。そうしたところ母親シマウマがロバに好意を持ち、こうしてゾンキーが生まれたとのこと。ゾンキーの茶色い頭と胴体はロバを思わせるが、脚にはシマウマのような黒白の縞模様を持っている。
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