国内のスマートフォンゲーム市場が競争激化、ゲームを含むアプリ関連販売額でついに世界一に
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、スマートフォンゲーム市場での競争が激化しているそうだ。携帯電話中心の時代は圧倒的な売り上げを誇ったグリーとDeNAがスマートフォンへの対応の遅れから下落が止まらず、当時の下位企業がヒット作によりこの二社を追い抜いたり、追い上げたりする構図となっている。ゲームアプリは1作ヒットすると大金がつかめるため、新規参入も含め、激しさがいっそう増しているそうだ。
「パズル&ドラゴンズ」の大ヒットで急成長した最大手のガンホー・オンライン・エンターテイメントは、売上高の9割以上を同作が稼ぐ。ゲーム専業のコロプラは、「クイズPRG 魔法使いと黒猫のウィズ」等のヒット作が相次ぎ、急成長を続ける。一時は衰退したと思われたMixiは、「モンスターストライク」で息を吹き返した。LINEは、ゲーム開発ベンチャー等に最大100億円を投資するそうだ。
一方、苦戦するグリーとDeNAはゲーム以外の新サービスや電子漫画雑誌等の多角化で対抗しているが、ゲームでヒット作を出すのが欠かせないと分析しているようだ。
こうした激しい競争のためか、日本は、ついにゲーム等のアプリ関連販売額で昨年末に米国を抜き、世界一となったそうだ。
国内のスマートフォンゲーム市場が競争激化、ゲームを含むアプリ関連販売額でついに世界一に More ログイン