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中国

メキシコ、中国企業が5000億円で落札した初の高速鉄道建設を契約取り消し

タレコミ by h-harry
h-harry 曰く、
中国メディアなどによると、メキシコ政府は7日までに、中国企業が中心の企業連合が3日に落札したばかりのメキシコ初の高速鉄道の建設契約を取り消した(産経新聞)。

 中国国営新華社通信によると、契約金額は約44億ドル(約5千億円)で、「中国企業が海外で設計し、建設を請け負い、すべてに中国基準と装備を採用した時速300キロで走る初の高速鉄道」とされていた。  中国側は常々、安全性や低コスト、豊富な運営経験をセールスポイントに挙げてきた。同済大学軌道交通研究院の孫章教授は同通信に対し、「中国高速鉄道の総合的な実力が世界で認められたことを示している」と強調した。  当初、日本の三菱重工、フランスのアルストン、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンスも入札を検討していると伝えられていたが、10月15日の締め切りまでに入札をしたのは、中国企業が中心の企業連合だけだった

中国で安全性というと大事故でも35人しか死なない安全性と事故車両の迅速な撤去が思い浮かぶ。 また、入札不調だとブラジルの高速鉄道でも韓国が安値勝負で似たような経験をしている。 どちらも、本命に対する当て馬だったんでしょうか?

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