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交通

日本の空で零戦を飛ばす企画

タレコミ by SunTown
SunTown 曰く、
第二次世界大戦中、日本海軍の主力艦上戦闘機として使われた零式艦上戦闘機(零戦)の飛行可能な機体がアメリカ合衆国から日本へ運ばれ、再び日本の空を飛ばそうという企画が進められている。

この機材は零式艦上戦闘機二二型で、パプアニューギニアに墜落していたところを1970年代に発見され、1990年代にリバースエンジニアリングによりロシアでほぼ新造する形で飛行可能となったもので、機体のおよそ2割がオリジナルのパーツである。エンジンは、プラット・アンド・ホイットニーのR-1830になっており、このために機首形状が実機と異なっている。「AI-112」の識別番号が与えられており、これは空母「赤城」の112番機を示す。ただしこれは、映画「パールハーバー」で「赤城」の艦載機の役割をするために与えられたもので、実機はミッドウェー海戦で「赤城」が撃沈されて以降に製作されたものであり、「赤城」の搭載機であった履歴はない。

現在、機材は鹿児島空港に保管されており、仮組みまでが完了した状態にある。日本の耐空証明がないため、航空法第11条の但し書きを使い、アメリカ国籍機の試験飛行名目とすることで、日本で飛ばすための法的問題をクリアすることを目指している。クラウドファンディングにより2000万円を調達して、アメリカから整備士とパイロットを呼び、法的問題をクリアしてまずは初飛行を成功させ、将来的には日本人パイロットの資格取得を目指したい、としている。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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