中世の医学書から再現した薬で耐性菌が死滅
タレコミ by northern
northern 曰く、
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大英図書館が所蔵する10世紀の医学書「Bald’s Leechbook」に、眼病の治療薬として紹介されていた薬に抗生剤の効かない耐性菌を死滅させる手がかりがあるかもしれないという研究結果を英ノッティンガム大学の研究チームが発表。
薬はネギ属の植物2種(ニンニクと玉ネギまたは西洋ネギ)とワイン、牛の内臓から採取する胆汁を真ちゅうの容器で醸造し、9日間置いた後に布でこすという製法で作られる。
出来上がった薬品を培養したMRSAに対して試したところ、抗ブドウ球菌薬に匹敵する効能があることが判明。極めて強力な殺菌効果があることが分かったという。
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