ローマ教皇に、気候変動懐疑論者らから批判
タレコミ by eggy
eggy 曰く、
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Pontifical Academy of Sciencesが主催したカンファレンスにてローマ教皇が、バン・キムーン国連事務総長と地球温暖化問題について話し合ったことを受け、イギリス及び米国の気候変動懐疑論者らの批判が集中しているという。教皇は国連から「間違った」情報を与えられているとし、教皇が話す内容は道徳や神学に関することに絞るべきであり、気候変動問題の討論に関わるべきではないとのこと(Telegraph)。
同カンファレンスでは、カソリック教会の指導者やエコノミスト、科学者などおよそ60人が一堂に会した。一方の懐疑論者らは、そこから数百メートル離れたホテルのカンファレンスルームで、国連や気候変動に関する政府間パネルを同問題のデマを広めて世界を恐怖に陥らせているとして非難していたとのこと。
サッチャー元英首相の政策アドバイザーを務めたこともあり、懐疑論の先鋒として知られるChristopher Monckton氏は、「私から教皇へのメッセージは、科学側に見方しないようにということだ」と述べたという。またローマ教皇を、地動説を異端としたガリレオ裁判で間違った判断を下した7人の判事になぞられたという。
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