Skypeクライアント、「http://:」という文字列でクラッシュすることが判明
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
SkypeのWindows、iOSとAndroid用クライアントで重大なバグが発見された。なんと「http://:」と入力し、送信もしくは受信するとアプリがクラッシュしてしまううえに、受信側は次回以降アプリをうまく起動することすら不可能になってしまうという。このことがSkypeフォーラム上の投稿で判明した(Skypeフォーラム、VentureBeat、THE STACK、GIGAZINE、slashdot)。
逆に「http://:」という文字列を受信した場合、メッセージ画面すら表示されず、本文を読む暇もなくクラッシュ。さらにやっかいなことに、チャットの履歴を削除したとしてもSkypeは起動時にチャットのログを自動でサーバーからダウンロードするので、クラッシュ後にアプリケーションを再起動しても再び「http://:」という文字列をダウンロードしてしまい、アプリケーションが再度クラッシュしてしまう模様。なお、Windowsのタイルスタイルのクライアントではこの現象は起きない模様。
Skypeクライアント、「http://:」という文字列でクラッシュすることが判明 More ログイン