ヴァージンアメリカ、機内エンターテインメントシステムにAndroidを採用
タレコミ by headless
headless 曰く、
米格安航空会社ヴァージンアメリカが、機内エンターテインメントシステムでAndroidを採用するそうだ(Virgin America Blogの記事、 動画、 9to5Googleの記事)。
最近ではエコノミークラスでもシートバックに機内エンターテインメントサービス用の液晶ディスプレイを備える航空会社が増えているが、画面の解像度は低く、ハンドセットで操作する必要があるものや、タッチスクリーンの反応が悪いものもある。ヴァージンアメリカの新しい機内エンターテインメントシステムでは、ピンチやスワイプに対応する静電容量式のタッチスクリーンを備え、HDコンテンツを720pで再生可能。ストレージ容量の増加により収録可能なコンテンツが増え、テレビ番組の全シーズンを提供することも可能になるほか、一部のコンテンツではサラウンド再生も可能になるという。
現在はベータテストの段階であり、6月中に3機が新機内エンターテインメントシステムを搭載。年内に18機まで拡大され、来年には全機が搭載する計画とのことだ。
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