パスワードを忘れた? アカウント作成
12214712 submission
映画

映画「海街diary」3倍の上映館数を以てしても「ラブライブ!」に動員数・興収敗れ、映画関係者驚愕

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
雑誌「電撃G's magazine」(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)、ランティス、サンライズの3社による合同ユーザー企画コンテンツから始まり、TVアニメ版はTOKYO MX系での放送で、事前の宣伝といっても再放送やライブでの告知など地味だった「ラブライブ! The School Idol Movie」は、全国121館での公開ながら公開初週2日で25万1811人を動員、興収4億23万5800円。

評価の高い(第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013受賞)吉田秋生原作で、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずと、ひとりでも主演級の女優を4人も投入した上、映画「そして父になる」でその年の映画賞を総なめにした是枝裕和監督に脚本・メガホンを任せ、完成披露試写会をしたり、制作のフジテレビ及び東宝でバンバン作品の宣伝を打つなど、“宣伝は半年前から”という映画宣伝の王道ともいうべき戦略で、金も時間もかけ、「ラブライブ!」の約3倍の323館で同日公開した「海街diary」は、公開初週2日で動員は18万1642人、興収2億2911万7100円。

この「ラブライブ! The School Idol Movie」の快進撃は、映画ライターなど、映画界隈の人間からは驚きをもって受け止められている様で、周囲は『信じられない』という空気だったと話すライターもいたそうだ。
なお公開2週目となる20~21日の結果では、「ラブライブ! The School Idol Movie」は、20日公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に興収トップは譲ったものの、観客動員数では引き続き1位を記録した。

関係者も「ラブライバー」(数あるアニメファンの中でも特に癖が強いとされる)には頭の痛い事であろう。
まあ映画興業は常に博打だし、気に病むな。

情報元へのリンク
この議論は、 ログインユーザだけとして作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...