Apple Watch用充電器内蔵バンド「Reserve Strap」、最終デザインと出荷日が決定
タレコミ by headless
headless 曰く、
以前話題になったApple Watch用の充電器内蔵バンド「Reserve Strap」の最終デザインが決定し、出荷日が11月3日に確定したそうだ(Reserve Strapのブログ記事、 V3.co.ukの記事、 MacRumorsの記事、 TechCrunch Japanの記事)。
Reserve StrapはApple Watchのアクセサリーポートを使用することで、Apple Watchを装用したまま補助バッテリーから直接充電できる替えバンドだ。Apple Watch用バンドのデザインガイドラインでは電磁誘導式の充電器付きバンドを禁じているが、アクセサリーポートからの充電は禁じられていない。Reserve StrapではAppleのガイドラインに完全に沿ったもので、AppleCareの保証規定やAppleの使用条件にも違反しないとしている。ただし、Appleのガイドラインではアクセサリーポートに言及しておらず、明示的に使用が認められているわけではない。
Reserve Strapは38mm版と42mm版が用意されるが、いずれもApple Watchの連続使用時間を最大30時間延ばすことが可能だという。AppleではApple Watchのバッテリー持続時間を最大18時間としているので、Reserve Strapを使用することで最大48時間連続使用できることになる。また、Reserve StrapはApple Watchと同等の耐水性があり、Apple Watch本体の耐水性も損なうことはないとのこと。
Reserve Strapの価格は以前アナウンスされていた通り、249ドル99セント。アクセサリーポートへのアクセスを容易にするための工具や充電用のMicro USBケーブルなどが同梱される。送料は米国内のみ無料で、その他の国や地域では20ドルとなる。
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