Samba 2.0.10 日本語版 1.0 リリース
タレコミ by
あるAnonymous Coward 曰く、
2001/7/7 付けで、日本Sambaユーザ会は、Samba 2.0.10 日本語版 1.0 をリリースした。これだけを見ると、「おお、リリースしたのか」というだけで終わってしまうのだが、それを支える人を身近で見てると「ぉぃぉぃ、関係者は(いろんな意味で)大丈夫か?」とか思ってしまう。その一人が、Linux Japan誌2001年8月号で紹介されてるもにょ(たかはしもとのぶ)氏であろう。記事によると、一人で数十台のUNIXマシンを所有し(当然全部自腹)、仕事以外の時間はすべてSambaに捧げているように見える。実はSoftware Design誌の2001年6月号においてももにょ氏に関する記事が掲載されていたのだが、それをはるかに凌駕するボリュームである。オープンソース界を支える個人がこういう形でメディアに取り上げられるのもあまりないが、Linux Japan誌の記事の最後に「お嫁さん募集」と書かれてしまう(こんなことを当人から言い出すことは、その性格を知るものから言わせれば絶対にないと言い切れる)のは、独身が多い関係者からすらも心配されていることの顕れであろう。