「グランブルーファンタジー」のガチャ確率で騒ぎが炎上、運営が謝罪する事態に
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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Cygamesが運営し、登録者数が600万人を超えているというソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」で、いわゆる「ガチャの確率表記」に関する問題が発生している。
問題となっているのは、年末年始のガチャイベントで、複数のキャラクターを対象に、ガチャでの「出現確率がアップ」と書かれていたものの、対象キャラクターのなかの特定のキャラクターは出現確率が低く抑えられていたのが有志の調査により発覚したことが原因のようだ。
(出現確率が上昇はしているものの、対象となっている他のキャラクターより上昇率が低くなっているのに、それを表記しないのは優良誤認である、ということらしい)
署名サイトChange.orgでは景表法違反の疑いを指摘し、立ち入り検査を求める署名まで行われている模様。
他にも、今回確率が上がるとされた(けれども、あまり高くはなっていなかった)キャラクターと、新規実装のキャラクターを両方揃えるとゲーム進行上有利になるコンテンツがあり、これがかつて規制がかかったコンプガチャに該当するのでは、という指摘もされている。
タレコミ人としては「有利になる」と「プレイできる」では違うので難しいように思える。 とはいえ、もし、このキャラクターを両方揃えないと他のキャラクターでは勝負にならず、ゲームとしてクリアできないというレベルであればコンプガチャと言われても仕方が無いようにも思えるので、実際にプレイしている方の意見を知りたいところだ。
また、今回の件に関してブロガーの山本一郎氏がソーシャルゲーム界隈の問題点を纏めた記事を書かれている。
こうして見ると、業界団体が機能しないまま市場だけはでかくなっている今のソーシャルゲーム業界は、危険が多いなぁ、と個人的に思わざるを得ない。
余談となるが、タレコミ人の最近遊んでいるソーシャルゲーは初期にメンテばかりしていた以外はあまり炎上要素がない。これはこれで平和でいいな、というのが感想だ。
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