2030年には49%の職業がコンピュータで代替される可能性あり
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
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野村総合研究所によると国内601種類の職業について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算したところ「10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、それらに代替することが可能」との推計結果が得られたそうだ。といっても、今回の研究結果は49%の仕事がなくなるわけではなく、あくまで将来の技術的可能性であるとのこと。
2030年のシナリオのポイントは、日本人が技術変化を受け入れることができるかどうかだという。例えば個人情報をフル活用できるか、人による接客、診断をどこまでも求めるのか、それとも機械でもいいと思うのか、といったことだそうだ。今回の研究からの示唆としては、代替されにくい職業はソーシャルコミュニケーション、非定型業務であること、事務職やホワイトカラー業務、そして賃金が高い業務はコンピュータによる代替が可能だとされている。
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