日本経済学史上の画期、日銀当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用 1
タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
情報元へのリンク
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/k160129b.pdf
http://www.asahi.com/articles/ASJ1X7KHNJ1XULFA03J.html
http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXMZO9667793029012016000000
http://toyokeizai.net/articles/-/60244
http://mainichi.jp/articles/20160129/k00/00e/020/250000c
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010390301000.html
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160129-OYT1T50078.html
http://www.sankei.com/economy/news/160129/ecn1601290029-n1.html
本来なら10年前にやってなきゃならなかったが、円高主義者の福井(2006年3月9日短期誘導金利を0.25%(ロンバート金利は0.4%)へ引き上げ)・白川には無理だったろう。
黒川現総裁の偉業ではある。
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タレコミタイトル違和感拭えず (スコア:2)
日本経済学史上の画期
(日本)経済学史
であればフォーカスとスコープが値頃感に程遠い
(日本)経済史
であっても修正が不足している印象。
どっちも違うんじゃないかなと思う。
いやゆる「主語が大きい」表現だと割り切ってしまうには納得できない。
日本の中央銀行のオペレーションあるいは金融政策
の話題であると範囲を適切に狭めさえすれば
物珍しいものであることは否定しない。
…とここまでタイトルの関心事項を絞れば画期的な出来事ではあるが
日本銀行が箸の上げ下ろしまで指図することのない
無担保コール市場 [wikipedia.org]では既に日本は2003年に体験済みなんだそうだ。
2014年には同じく
償還期間3カ月の国庫短期証券(短期国債)や
債券市場で日本の新発2年物国債でも
事後的にマイナス金利だったことが知られているらしい。