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インタビュー

甲賀忍者の隠れた末裔を捜索 滋賀県甲賀市、2月に復活祭

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160129/CK2016012902000024.html
http://mainichi.jp/articles/20160130/k00/00e/040/233000c

甲賀流忍者の里として知られる滋賀県甲賀市が、忍者の実体を調べる「甲賀流忍者調査団 ニンジャファインダーズ」を結成し、市内に残る忍者の末裔(まつえい)を探すアンケートを始めた。調査は観光戦略の一環で、二月二十一日に開くイベント「甲賀流忍者復活祭」で結果を発表する。
甲賀地域の地侍集団「甲賀武士五十三家」と同じ「望月」「佐治」「大原」などの名字を持つ市内約七百二十世帯にアンケートを送付。忍者との関連性やそれを証明する品の有無、調査に応じる意思などを聞いている。今のところ、七十件ほどの回答を得ているという。
ネットを使って東京、大阪、京都在住の一千人を対象にしたアンケートも実施。内容を分析中で、忍者へのイメージや興味のほか、末裔たちが都市にも広がる可能性を探ることにしている。
調査団は市観光企画推進室の職員が中心で、今後は研究者や市民にも参加してもらう方針。五十三家以外の名字にも子孫はいる可能性があり、調査対象も広げる予定だ。同室の担当者は「実際に子孫がいるという本物感を大事にして、将来の観光につなげていきたい」と話している。
イベントは二月二十一日午前十時から、同市甲南町の忍の里プララで。調査結果を発表するセミナーや忍者料理やグッズを販売する甲賀流忍者マーケットなどが催される。
調査やイベントは国の地方創生の交付金を活用した取り組みで、PR看板の作成などを含む事業費は三千五百万円。

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