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astron-tech 曰く、
南米チリで観測が続いているアルマ望遠鏡で、地球から175光年のところにある「うみへび座TW星」のまわりが詳細に撮影されました。「うみへび座TW星」のまわりには惑星のもとになるガスや塵が円盤を作っていますが、今回の観測で星から1天文単位(太陽と地球の間の距離に相当)のところに、惑星誕生の兆候を示す「溝」が見つかったとのこと。これほど星に近いところで惑星が誕生するようすを見ることができたのは今回が初めてということで、「第2の地球」探しやその誕生のしくみを探る研究も大きく進みそうです。
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アルマ望遠鏡、第2の地球が生まれそうな領域を撮影 More ログイン