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タレコミ by reona.
reona. 曰く、
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NVIDIAは、同社のGPUコンピューティング(GPUを利用した汎用演算)のソリューションなどをプログラマーやエンジニアなどに説明する技術イベン トとなるGTC(Gpu Technology Conference)を、4月4日~4月7日(現地時間)の4日間にわたり開催している。
初日の4月4日はセミナー中心のプレカンファレンスデーとな り、2日目となる4月5日が実質的なイベント初日となる。
そしてそのディープラーニングの学習などに必要なコンピューティング環境はGPUコンピューティングだとし、「現在のGPUの処理能力はCPUなどより遙かに高速だが、それでも十分ではない。
今後さらに高速な演算環境が必要だ」と述べ、最も先進的なハイパースケールデータセンター用GPUとして、「TESLA P100(テスラピーワンハンドレッド)」を発表した。
TESLA P100の既に大量生産を開始していることを明らかにし、搭載システムはIBM、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、Dell、Crayなどから搭載した製品が登場する予定で、出荷時期は2017年第1四半期になると述べた。
では、TESLAP100を搭載するシステムは2017年第1四半期まで買えないのかと言えば、そうではない。フアン氏は続いて自社ブランドのラックマウントサーバーであ る「NVIDIA DGX-1」の存在を明らかにし、DGX-1は6月から米国で出荷を開始すると述べた。
「DGX-1には8つのTESLA P100が搭載されている。 デュアルXeonのサーバー250台分相当であり、昨年(2015年)までのMaxwellが4つ搭載されたシステムと比較す ると、画像処理の速度が12倍になる」と述べ、ディープラーニングの学習などにTESLAベースのシステムを利用している研究者にとってメリットが大きい と説明した。
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